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自家製は贅沢だ!お刺身マグロをオイル漬けツナに。

ぴらにあさんの記事に続き、自分も「丁寧な暮らし」ネタで一筆。

「丁寧な暮らし」、流行っておりますが、あれって質素に見えて、実はお金掛かりますよね。

なので、自分は適度に丁寧じゃなく暮らしておりますが、やっぱり我が家のメシは美味しく食べたいので、たまには贅沢しちゃいます。

ということで、今回は、お刺身のマグロを丁寧にツナにしちゃうレシピ。
・・・でも丁寧って言いつつ、実は低温でオイルで煮るだけでカンタンにできちゃいます。

自家製ツナ

■材料(つくりやすい分量)
マグロ刺身(サク): 1パック(200gくらい)
塩: マグロ刺身の1%程度(小さじ半分くらい)
オリーブオイル: 鍋に入れたマグロがひたひたになる程度(1~2カップくらい)
レモン汁: 大さじ1~2
お好みのハーブ類: たとえばローレル1枚、ディル1枝、胡椒少々など

  1. マグロのサクに塩して、10分くらい置いておく。
  2. マグロサクをそのままざっくり2~3等分に切って、小鍋に入れる。
    (なるべく隙間なく、鍋底が見えないように)
  3. オリーブオイルをマグロの表面が隠れるか隠れないか程度、ひたひたに注ぐ。レモン汁、ハーブ類も入れる。
  4. 火をつけて強火にし、小さな泡が出てきたタイミングで、極弱火にして、その温度をキープ。
    (小さな泡が出る程度。ポコポコやブクブク言うようなら、ときどき火から小鍋を外す。)
  5. 15分くらい煮たら、火を止め、冷めたらオイルごとタッパーに移して、できあがり。
    (2週間くらい保存できます)

既にバラバラになっているツナ缶のツナと違い、自家製ツナだと、がっつり齧り取る感覚でツナを喰らうことができます。
しかもレモンやハーブが利いてて旨い。

パンに挟んでサンドイッチにしたり、サラダにしたりすると分かりやすく旨いですが、オイルも旨いので、パスタもオススメ。

つくり方は至ってカンタン。マグロが漬かっているオイルを大さじ1~2程度フライパンに入れ、ニンニクや唐辛子を弱火で炒め、香りが出てきたら野菜やキノコを炒め、ツナの塊をあまりほぐさず入れて、茹でたパスタを絡めて、できあがり。

自家製ツナのパスタ

お皿に盛ってから、追いオイルを回し掛けるのもGood!
ぜひ、お試しあれ。

※・・・といっても、やっぱりマグロは高いので、次はカツオでつくってみて、また記事にしますね。

※※6月9日(火)22時追記。
早速ロケットニュースさんに取り上げてもらいました(嘘)。なんてグッドタイミング。
以前、ロケットニュースのP.K.サンジュンさんのそうめん記事便乗したことがあるので、なんか不思議w