新着エントリー

夏の深夜飯の味方!サバ缶そうめん

最近、転職したのでバタバタと日々が過ぎていったのですが、ダンナごはんのネタ探しは欠かさなかったです(笑)。

そして、「なにか面白いネタないかなー、ないかなー」と考えていた末、ついに思い付きました。

環境の変化で、夜のひとりメシが増えてきたのですが、そんなときの究極ズボラ飯として作ってみたら、これが旨かったので、さくっと記事化。

サバ缶そうめん150811

■材料(1人前)
そうめん: 1束(100g)
サバ缶: 1個
めんつゆ: 適量
刻みねぎ: あれば適量

  1. 普通にそうめんを茹でて、水や氷で冷やす。
  2. 茹でている間に、サバ缶を開け、オイルをあらかた捨てて、空いた缶のスペースに、めんつゆと水を加える。
    (既定の濃さより少し濃いめに調整)
  3. 刻みねぎを散らして、できあがり。

お湯沸かす時間も入れて、5分で出来ます。

サバ缶のサバを崩しながら、そのサバとめんゆつに麺を絡めつつ食します。ツナ缶とめんゆつぶっかけたそうめんより、ワンランク上のお味です(笑)。

サバ缶が小さいときは、サバ片1つを食べちゃってから、めんつゆと水を缶に注ぐのが吉。

洗い物の数はぶっかけそうめんと同じなのに、「めんをつゆに付けて啜る」という行為を楽しめるのが、このレシピの最大の利点です。

刻みねぎだけでなく、おろししょうが(チューブ)やキムチなどをトッピングするのもオススメ!お試しあれ。