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骨付き鶏もも肉の正しい焼き方

ダンナごはんに参加することになったぴらにあです。

参加してみてハタと気付いたのですが、どうもホームパーティ以外に料理の写真をほとんど撮ったことがない!という決定的問題を発見しまして、途方に暮れているのでございますが、これからは料理したら一応写真ぐらいは撮っておこうかなと思った次第。梅さん、こんなきっかけを作ってくれてありがとうございます。

さて、ダンナごはんということで、パートナーのために作ったメシじゃないとテーマと一致しないわけでありまして、過去の写真をつらつら見ていたのですが、残っている写真を振り返るとどうも、我が家はイエメシでも鶏の骨付きもも肉が好きらしいという事実を発見いたしました。
これはひとえに、佐野プレミアムイタリアン(略してSPI)というなぜかfacebook上で肉を売ってる栃木の卸売肉屋さんから、毎回一挙に仕入れているからでありまして、お値段的にもちょっと高級スーパーで買う普通の鶏肉レベルなのでそんなに負担ではございません。まぁ、いつも買いすぎるのでちょっと困りものですが。

とはいえ、骨付き鶏もも肉・・・いいですよね。
自分たち用に作ってもシズル感も高いのでテンション上がるし、写真撮りますよね!

プーレ・ノワール(黒毛鶏)のロースト:うまく焼けてる例
プーレ・ノワール(黒毛鶏)のロースト:うまく焼けてる例
プーレ・ノワール(黒毛鶏)のロースト:生焼けの失敗例
プーレ・ノワール(黒毛鶏)のロースト:生焼けの失敗例

直近の2つの写真をアップしましたが、実はこの2つのうち、下のは生焼けです。空腹過ぎて焦ってしまったようです。お客様が来るときはあんまりミスったりしないのですが二人用だと油断するの時もあって失敗もします。なのでこの後、焼き直しております・・・。無念。

さて、それはさておき、その違いにお気づきでしょうか?
本に載ってたりするわけじゃないので、単なるわたくしの発見なんですが、足の先の方の肉が収縮して、骨が見えているか否かがどうもその焼け具合のポイントらしいということであります。

というポイントを押さえていただきつつ、私なりの焼き方をご説明して初回は終了でございます。

1、骨付き鶏もも肉に塩、粗挽き黒コショウを少々、10分ぐらい放置
(室温に戻すこと!←これ重要!)

2、多めのオリーブオイルにつぶしたニンニクを入れて香りが出るまで沸々炒める。

3、骨付き鶏もも肉投入!たぶん皮目から焼く。
(こっちのほうがきれいに仕上がるか?)

4、両面を3分づつぐらい中火で焼く。
(この時点で生焼けOK!)

5、ニンニクを取り出し、可能ならば、オーブン160℃ぐらいで10分~12分ぐらい焼く。
(大きさ次第)
骨が見えているかチェック!収縮してないようだったらもうちょっと焼く。
オーブンがなければアルミに包んで放置もあり。
こちらの場合骨は見えてこないのでフライパンで2分焼く、2分休ませるを繰り返す。

6、最後に2分ぐらいもうフライパンで1回焼く。その時、出てきた脂をスプーンでかけながら焼くとGOOD!出てきた脂でゆでたジャガイモとか炒めると美味しいですけどもカロリーがね・・・。

以上でございます。

材料費以上に豪華な感じになるので是非お試しくださいませ。