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玉ねぎ千切りのコツ

「料理に興味はあるけど、包丁が得意じゃなくて・・・」という方、いらっしゃるかと思うのですが、自分もその一人でした。見よう見まねで適当に切っていたのですが、効率が悪くて時間が掛かっていたと思います。

そんな自分がコツを掴んだのは、この動画のおかげです。

2分55秒過ぎから見ると、玉ねぎの千切りの仕方について、実演付きの解説が見られます。

やっぱり、文字を読むより、動画で見た方が、切り方のコツって分かりやすいですよね。
ということで、これ以上の補足はしませんw まずは動画を見てみてください。

※といいつつ、書くと、「猫の手」「玉ねぎの向きを途中で変える」「よく切れる包丁」がポイントだと思います。

※猫の手とか、この動画を見る前でも知識として知っていて、なんとなくはやっていたハズなのですが、見たら「ああ、こういうことか」と納得しました。
「猫の手ラインから外にはみ出ないよう注意しながら親指と小指で玉ねぎ挟みつつ、中三本の指は丸めて、爪で玉ねぎを押さえるようにしつつ、第二関節に包丁を沿わせて切る」とか、文字で書くとなんのこっちゃ、となるのでw

・・・玉ねぎの薄い千切りが面倒じゃなくなると、「塩揉み玉ねぎをサラダに入れたり、マリネにしたり」「飴色玉ねぎ炒めの時間短縮」など料理の幅も広がるので、ぜひ実践してみてくださいませ。