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佃煮⇒焼きおにぎり⇒出汁茶漬け

みなさま初めまして、王子です。

新米ダンナですが、よろしくお願いします☆

 

さて今回の料理は「佃煮」⇒「焼きおにぎり」⇒「出汁茶漬け」と3段変化していきます。

手軽に出来て、使い回しや保存がきくのでお薦めです♪

ダンナごはん 1-1

 


 

【材料】

※佃煮~出汁茶漬けまで。佃煮は小鉢ほどの量です。

※分量はザックリです。砂糖や塩の加減はお好みで。

■昆布:30 cmを1枚

■削り節:50 g

■水:1 リットル

■椎茸:1~2個

■ご飯 :お好みで(おにぎり用)

■長葱:お好みで(お茶漬け用)

 

(A)

■醤油: 50 cc

■みりん:50 cc

■酒:20cc

■砂糖 :大さじ2~3


 

【作り方】

まずは削り節と昆布で出汁をとっていきます。

①固く絞った布巾などで、昆布の表面を軽くふく。

(表面の砂やホコリをとるため。強くふきすぎると旨味までとってしまうので注意)

②鍋に水と昆布を入れ、1時間ほど放置。

その後、弱火にかけ、50~60℃ぐらいになったら昆布を取り出す。

③そのまま沸騰させたら一度火を弱めて落ち着かせ、削り節を50 gほど投入。

30秒後、火を止める。削り節が沈んだら、布巾などで漉す。

⇒美味しい出汁の完成!

 

④椎茸と昆布とは千切りに。漉した後の削り節は軽く刻んでおく。

⑤鍋に昆布、椎茸、出汁1カップを入れて、少し柔らかくなるまで煮る(昆布の固さはお好みで)。

⑥そこに刻んだ削り節を投入し、(A)の合わせ調味料を3/4ほど注ぐ(味の濃さはお好みで)。

ゆっくりと煮詰めていく。

⇒佃煮の完成!

 

⑦佃煮をご飯と混ぜておにぎりを作り、トースター等で焼く。

⑧焼き目がつき始めたら(A)の調味料を表面に塗り、軽く焦げ目がつくまで焼く。

⇒焼きおにぎりの完成!

 

⑨焼きおにぎりを深めの器に入れ、塩を少々入れて味を整えた出汁をかける。

お好みで長葱や削り節をトッピング。

⇒出汁茶漬けの完成!お酒を飲んだあとの〆にも良いです。


 

 

出来上がったものをドンドン使い回しながら、次の一品を作っていく感じです。

佃煮や焼きおにぎりは保存がきくので、ストックしておくと便利。

残った出汁は澄まし汁にしたり、ゴーヤチャンプルや親子丼に使ったりしています。

ちょうどマグロの削り節が手に入ったので、上の写真の出汁茶漬けはそれを使って作りました♪