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シンプルでも旨味たっぷり!トマトとじゃこのニンニクパスタ

じゃこだけで海鮮系の旨味がたっぷり出ます。

トマトとじゃこのニンニクパスタ140915

■材料(2人前)
オリーブオイル: 大さじ2
にんにく(みじん切り): 1片分
鷹の爪: 1~2本
じゃこ: 30g
トマト(ざく切り): 1個
塩: ひとつまみ
胡椒: 適量(お好みで)
その他お好みの野菜: 適量(無くてもOK!)

  1. 大きな鍋に、たっぷりのお湯(2Lくらい)、塩大さじ1~2(分量外)を入れ、沸騰させておく。
  2. フライパンにオリーブオイルをひいて、にんにく、鷹の爪を弱火で香りが出るまで炒める。
  3. 2の途中でパスタを茹で始める。9分で茹で上がりのパスタなら7分30秒で。
  4. パスタを鍋に入れたら、フライパンの方を中火にして、じゃこ、トマトを入れ、トマトが形が崩れる(が完全に形がなくなるまでは潰さない)程度に炒める。
    (他の野菜を入れるなら、このあと適当なタイミングで。写真はアスパラと九条ねぎ。最後にシソを散らしてます)
  5. 茹で上がり2~3分前にお玉1杯のパスタ茹で汁をフライパンに投入し、よく具と和えて、馴染ませておく。塩胡椒で味を整える。
  6. 茹で上がったパスタをフライパンに入れ、ざっと混ぜる。パスタが水分を吸って、フライパンに汁気がなくなったら、できあがり。

パスタは、とにもかくにも手順が大切です(なので、今回は細かく手順を書きました)。茹で上がったタイミングでフライパンの方が出来てないのは最悪なので、馴れないうちは、フライパンの方をある程度やっつけてから茹で始めると良いかと。

また、パスタは固めに(アルデンテ手前に)茹でて、フライパンに投入して、ソースを吸わせて、ちょうどアルデンテになるのが理想的。勇気を持って、固めに茹で上げましょう。(というか、きっちり時間で管理するのがオススメ。)

で、そのソースですが、炒めた具の旨味に、塩と小麦粉が溶け出した茹で汁を加えて作ります。この際、ぴらにあさんも書いているように、フライパンを揺すって水分を乳化させて、トロッとさせるのがポイント。
この乳化の作業は、具が少ないシンプルパスタ(ペペロンチーノとか)ほど大変なのですが、このパスタくらい具が多いと、具と和える感覚で茹で汁を混ぜれば良いのでラクチンです。

・・・と、パスタは薀蓄が多くてアレですがw、このレシピで言いたかったのは、むしろ、
「じゃこは、常に冷凍保存しておきたいもの」
ということ。調味料代わりと言っても良いです。使うときは冷凍したままフライパンにぶっこんでOKです。
(スーパーで売っているじゃごは、1パックがだいたい90gとか100gなので、今回のレシピの30gは、1パックの1/3と覚えておくと便利です。)

じゃこの旨味とトマトの旨味の相性は意外な程、絶妙!トマト海鮮パスタって美味しいですよね?あっち系の味覚がカンタンに楽しめるので、よく作ります。是非おためしあれ!