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「骨付き鶏もも肉の正しい焼き方」をやってみた。

「レストランに出てくるような料理が、実はこうすれば、家でも楽しめる!」
的な情報は、ダンナ心をくすぐるものです。

自分にとって、ぴらにあさんの記事の数々は、まさにそれ。
ということで、まずは「骨付き鶏もも肉の正しい焼き方」を真似してみました。

レシピ詳細は上記リンクからご覧いただきたいのですが、この記事での一番の気付きは、
「ティファールなど柄の外せるフライパンは、肉を軽く焼いた後、柄を外してそのままオーブンレンジに突っ込める!」
ということですw なんだ、じぶんちにあるものでも出来るじゃん、とw

で、試してみた結果がこれ。

骨付き鶏のオーブン焼き141004

・・・ちゃんと記事読んだにも関わらず、1点失敗しているんですよねー。
足首のところがまだ骨が見える状態まで焼ききれませんでした。
確かに若干、「もう少し焼いてもいいかなー」感がありました。ちょっとぐにゅっとする、というか。

なので、ウチの環境だと、15分くらい焼いても良いかも、と思いました。
(あと、この鶏肉、結構デカかった、というのもあるかも知れません)

でも、オーブンで焼いただけあって、ベリージューシー!

付け合わせは鶏から出た脂で炒めたズッキーニ。これ、劇旨でした(カロリーなんか気にしない)。

なにより、この作業(鶏から出た脂を皮目にかけてパリっとさせる)

骨付き鶏のオーブン焼き141004-2

が、楽しいです!「オレ、つくってるぜ」感が味わえること、請け合いですw

ということで、柄の取れる(ティファールなどの)フライパンを持ってるなら、やらないと損ですよー。お試しあれ。