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晩酌をちょっとお洒落に。焼き葱のマスタードマリネ

お酒を呑むダンナ的には(ヨメ的にも)、晩酌を楽しくするちょいと気の利いた肴は、料理のモチベーションを上げる1つのきっかけだと思います。

ということで、ビールに、日本酒に、白ワインに合う、作り置きできる常備菜ならぬ「常備おつまみ」をご紹介。

長ねぎのマスタードマリネ

■材料(つくりやすい分量)
長ねぎ: 3本
オリーブオイル: 大さじ4
ビネガー類(酢、ワインビネガー、レモン汁など): 計大さじ4
塩: 小さじ2
砂糖: 小さじ2
粒マスタード: 大さじ1
ピンクペッパー(あれば): 適量(20粒くらい)
※ツナ缶、ケッパーなど追加しても旨いです。

  1. 長ねぎは適当な長さ(3~4cm)に切って、魚焼きグリルで両面焦げ目がつく程度に焼く。
  2. その間、すべての調味料をタッパに合わせて、よく混ぜておく。
  3. 長ねぎが焼けたら、熱いうちにタッパに入れて、全体をよく和える。荒熱がとれたら冷蔵庫で冷やして、できあがり。

・・・焼いて、マリネ液に漬けるだけ!カンタンです、はい。しかもこれ、味付けは、何度か紹介しているマリネのレシピにマスタード入れただけ。マリネ液の調合は一度覚えてしまうと色々応用が利いて、とても便利。
もし「ちょっと酸っぱいかな」と思ったら、ビネガー減らすとか砂糖増やすとか、自分好みの調合を見つけてみてください。
※自分はこの調合、覚えやすいので気に入ってますw

長ねぎは焦げ目がつくまで焼くのがポイント。焼きが浅いと、味が染み込みません。

ピンクペッパーは、もしあればサイコーの調味料です。長ねぎ1つにつき1粒のピンクペッパーと一緒に食べてみてください。口の中でピンクペッパーが弾けて、はじめて料理の完成です。(そして、その後に飲むアルコールが旨いことw)
※でも、ピンクペッパーはなかなか売っていません。成城石井やカルディなどの質販店に行けばあることが多いです。お高いのが難点。。

冷蔵庫で1週間くらいは持ちます。是非おためしあれー。