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カキのオイル漬け、〜のオイルパスタ

今回は冬のおつまみの定番。カキのオイル漬け。
簡単なのにそれなりに日持ちもして、なにより美味しいのです。
さらに、パスタなど転用も自由自在なの重宝の一品でございます。

まずは完成図から。

牡蠣のオイル漬け
牡蠣は大ぶりの加熱用が良いです。

生食用はどうしても実が細くなりますし、正直、殻つき以外では生で食べないので買うのは、もっぱらぷりっぷりの加熱用。

これをたっぷり塩をでよく洗います。ひだのところに汚れが溜まりがちなのでその辺もキレイにしておきましょう。
洗い終えたら、その塩を洗い落とすように多めのお水でしっかり洗います。この時、あまり時間をかけると美味しさまで出ちゃうので手際良く洗ってしっかりペーパータオルで水分をとっておくのがポイントでございます。

そこまで準備ができたら、フライパンにニンニクの薄切りを入れて、オリーブオイルを引いて火にかけましょう。ニンニクの香りが立ってきたな、と思ったら牡蠣投入。

火は弱中火ぐらいでゆっくりと火を通して行きます。両面にちょっと焼き目が付くぐらいがいいかもしれませんね。

そうしましたら、醤油、酒、みりんを入れます。量は牡蠣8個に対して、それぞれ大さじ3杯、2杯、2杯づつぐらい。
うちではさらに隠し味としてオイスターソースを小さじ2杯ぐらい入れます。あとうちでは甘みの強い本みりん使ってますので使いませんが、みりん風調味料の場合は砂糖を小さじ1杯ぐらい入れるとコクがでます。

その後弱火にして、きんぴらみたいな要領で牡蠣にタレを絡めながら煮ていきまして、タレがとろみがつくまで煮詰まったら完成!でございます。

清潔な瓶に牡蠣をキレイに並べてその後にタレをニンニクとともに入れて、さらに牡蠣がしっかりかくれるまでオリーブオイルをいれましょう。これで1週間は楽に持ちます。

そのまま食べても美味しいですが、これをパスタに入れた場合がこちら!

牡蠣のオイルパスタ
牡蠣を漬けていたオイルを使うと、ニンニクの香りが移っていますので香りもいいですし、瓶の底に溜まったソースが、当たり前といったら当たり前なんですが、オイスターソースみたいになってますのでこれを入れるとコクがちがいます。

今回はシメジも入ってバランスをとってみました。

安い牡蠣が手に入ったらまた作ろ。