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話題の缶ツマを自宅で!牡蠣のオイル漬け(梅田家の場合)

ちょっとお高い缶詰のおつまみがブームですねー。でも、それが自宅で再現できる、いやもっと美味しいかも、なのであれば、やってみたくなるのが人の性

・・・という記事を書こう!と思い立ち、先週の土曜日、冬定番の「牡蠣のオイル漬け」をつくり、写真を撮り、「後は記事書いてアップしよ~♪」とウヒウヒしていた翌日、ぴらにあさんが見事にカキのオイル漬け、〜のオイルパスタという記事を華麗にアップする、という事案が発生w

ただし、ネタ被りしたからといって、悲観的になる必要がないのが、「ダンナごはん」の良いところ。
同じメニューでも、作り方の違いを楽しむのもまた一興、ということで、ウチの場合の牡蠣のオイル漬けは、こんな感じです。

牡蠣のオイル漬け141128-1

■材料(作りやすい分量)
牡蠣(加熱用): 500g
オイスターソース: 大さじ2
にんにく(半分に切っておく): 1片分
鷹の爪: 2本
ローリエ: 2枚
太白胡麻油: 適量(後述)

  1. 漬ける用のビンは煮沸消毒しておく。長期保存しないで2週間くらいで食べきるのであれば、ビンいっぱいに熱湯を注いだ後、ちょっと置いて、お湯を捨てて、干しておくくらいの簡易消毒でOK。
  2. 牡蠣は1つ1つ、海水程度の塩水(塩分濃度3.5%程度)の中で、振って洗って、ひだの中のゴミなど、綺麗にしておく。
  3. 洗い終わった牡蠣は、キッチンペーパーでよく水気をとっておく。
  4. フライパンに牡蠣を並べ、中火で加熱。(オイル等は引かなくてOK)
  5. 1分~数分で牡蠣から水気が出てくるので、そのタイミングで、オイスターソースを投入。全体をよく和える。
  6. そのまま加熱して、焦げないようにたまに混ぜつつ、完全に水気が飛んだら、火を止める。
  7. 水気を飛ばした牡蠣、にんにく、鷹の爪、ローリエをビンに詰め、上から太白胡麻油を牡蠣がひたひたに被るまで注ぎ、蓋を閉める。荒熱がとれたら冷蔵庫に保存して、できあがり。

牡蠣のオイル漬け141128-2

(太白胡麻油をひたひたに注いだ図)

Web情報としてこのあたりを参考にしつつ、アレンジ。
こだわったのは、まずオイスターソースの分量。(もっと多いレシピもありますが)このくらいでちょうど良いかな、と。
そのまま食べても勿論おいしく、料理に使っても味が濃すぎず使いやすい感じ。

あとは、漬けるオイルもサラっとしている太白胡麻油にしてます。どんな油でもイケますが、一番クセがないので、自分は好んで使っています。

ぴらにあさんのレシピと比べると、油をひかずに乾煎りしているので、あっさりめに仕上がると思います。
(一方、ぴらにあさんのは濃厚な旨味に仕上がりそう!今度、試してみたいと思います♪)

料理への応用ですが、ぴらにあさんも触れている「パスタ」は絶品ですので、是非!
で、それ以外のところだと、意外と「サンドイッチ」がイケます。
きゅうり、マヨ、牡蠣のオイル漬けをパンに挟んで、パクつけば、大人なサンドイッチがすぐに楽しめます。玉ねぎ薄切りなど追加すると大人度が更に増しそうです。お試しあれ!