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甘エビの塩辛で北陸に想いを馳せる

また甘エビかよ、って感じではあるんですが、前回紹介した甘エビの昆布〆めよりもクイックにお酒のアテが出来るのでオススメな一品。
たとえば、入浴前に仕込んで合わせてお酒を冷やして、ひとっ風呂浴びたら食べ頃っていうレベルの簡単さですので、お試しください。

材料

・甘エビ:食べたいだけ
・鷹の爪:1本
・日本酒:少量
・塩麹:大さじ1杯程度
※ゆず(あれば):少量
※大葉:1枚

※付きのものは有ればなお良いものなので、なければ別にかまいません。

作り方

・エビの殻を剥きましょう。
※エビの殻を剥くところまでは昆布〆と一緒ですね。
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ここまでは一緒ですね。

・今度はエビのしっぽも取りましょう。
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・日本酒を少量ふりかけ、塩をかけて軽く揉んで洗いましょう。
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※晩酌に合わせて食べるシーンを想定しているので、この作り方では特にアルコールは飛ばしていません。
その後運転する予定がある方や、未成年者が食べる場合は、日本酒を火にかけてアルコールを飛ばしましょう。

・エビと調味料を合わせます。
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ポイント
* 鷹の爪は種を取り除き、輪切りにしてください。
* 柚子があると風味がグッと上がります。今回は柚子が高かったのであきらめました。
* 塩麹はそんなに多くなくて良いです。大さじ1杯弱くらいで。
* 日本酒で塩麹を若干のばすとなお良いです。 (アルコールについては前述の通り)
* 有頭で新鮮なものの場合は、卵やミソなども一緒に和えるとさらに風味が増します。

・盛りつけてできあがり。
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敷き葉として、大葉を下に敷くと彩りが鮮やかになってオススメです。

2/3昆布締め、のこりを塩辛にするのがオススメ。

簡単なんですが、とってもお酒泥棒です。
昔、どこかの旅館のごはんでいただいて、それからずっと好物だったんですが、やはり鮮度が関係してくるのかあんまりお店では見かけませんでした。
しかしふたを開けてみたらこんなに簡単にできたので、甘エビが安かった時はこればっかり作ってます。
※昆布〆はすぐ食べられないですから。
3日も待てるか!っていうせっかちな方はこちらで甘エビを召し上がってみてくださいね。